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ポケモンGOにはもう飽きた、というソーシャル上の声!

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ポケモンGOにはもう飽きた、というソーシャル上の声

日本でも公開された「ポケモンGO」!
アメリカ大統領候補のヒラリー・クリントン氏までもが、民主党党集会において「ポケモンGO」の人気にあやかるようなスピーチを行い、ゲームなどやったこともないわたしわんにゃんアナでさえトライしているぐらい空前の大ブームを起こしている「Pokémon GO(ポケモンGO)」

先ほど、海外のソーシャルメディアを中心に閲覧をしていると、ポケモンGOに対する冷淡・冷笑する空気が漂いだしていました。

日本での公開を前にメディアでは連日海外での様子を報道していました。
その多くは、街中のいたるところでポケモンGOをプレイするプレイヤーの様子です。
ニュヨークのセントラルパークでプレイをするジャスティン・ビーバーに周囲の誰もが気がつかなかったという報道…普通だったら大騒ぎで囲まれてもおかしくないですよね。

日本でも同様に、一歩外にでるとたくさんのポケモンGOプレイヤーを見たり聞いたり、あるいはすれ違ったりします。
今までのゲームのように室内でプレイするものではないので、芸能関係者に出会える機会が増えるはずなのに、ゲームに夢中になりすぎて気がつかなかったり、ゲームをする芸能関係者があまりにも町の中に溶け込みすぎて気がつかないのかもしれません。

そんな熱狂的なゲームであったはずなのに、わずか10日たらずでポケモンGOは「人気がありすぎた故に失敗せざるを得ない」という兆候を見せ始めているように感じられます。
海外のソーシャルメディア上での世間の声は、急激な熱狂からある種の軽蔑のようなものへと移り変わり、皮肉たっぷりに「ポケモンGOを止めて現実の生活に戻ろう!」という論調が主流となっている。

日本のテレビを中心とするメディアでも問題点が先行してとりあげられている感じがあり、そしてポケモンGOを夢中になってプレイをしている皆さまには憤慨されるような内容かもしれませんが、海外における代表的な4つのトレンドをご紹介します。

ポケモンGOに消極的なファン層

HAGERSTOWN, MD – In response to recent surge in popularity of the new mobile app “Pokemon Go”, the Hagerstown City Council has passed an emergency ban on hunting Pokemon within city limits.

ヘイガースタウン、メリーランド州
新しいモバイルアプリ「ポケモンGO」の人気急増を受けて、ガースタウン市議会は市内でポケモンハンチングの緊急禁止を可決した。

日本の取り巻く環境

出雲大社では正式に禁止を発表して、伊勢神宮や多くの寺社等では、なんとも心温まるコメントをしたり、日本の各所で施設内でのポケモンGOの利用を禁止や自粛を促す発表が相次いでいます。

伊勢神宮の広報室広報課のコメント。

神宮の中では生き物を捕まえることはできませんし、人の入れない場所もあります。
森の中にいるポケモンは捕まえずに、できればそっとしておいてあげてほしい。
伊勢神宮でも「ポケモンGO」 – NHK三重県のニュース

最後にひとこと♡

歩きスマホに私有地内を知らない人が出入りするのは、住人にとってはとても気味が悪いことです。
諸外国と比較すると日本人は格段とマナーがしっかりしています。
それでも、目前にゲットできるピカチュウがいたときに、全てのプレイヤーが警告を思い出してくれるかどうかは少し疑わしいと思ってます。
特に小さなお子さんにとっては「少しだけなら」という気持ちが優先されてもしかたがないように感じます。しかし、プレイヤー以外の人たちにとってはとっても不満として溜まっていってしまうのもよくわかります。

これだけの人気は単なるブームかもしれないですが、ポケモンGOはとっても楽しいゲームだと思います。
アメリカ等の国々では、もしかしたら軽蔑のドアが盛大に開かれれてしまうかもしれませんが、日本をはじめ世界中のポケモンプレイヤーがマナーやルールをきちんと守っていただき純粋なゲームとして楽しめることができることを心から願いながら、時間の経過とともに上手い付き合い方が確立されていくといいですね♡

明日も素敵な1日になりますように
Bye Bye

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