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浴衣の着崩れの直し方を覚えて「浴衣美人」をキープ!

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夏真っ盛りの8月…暑い日が続きますね
太陽の日差しが嫌という大人女子でも、花火大会やお祭では浴衣姿で思いっきり「美しさ」をアピールされていると思います。

浴衣姿

多くの人が溢れかえり、屋台を覗き込んでいると立ったりしゃがんだりする機会が増えますよね。
そうこうしていると、せっかくの浴衣姿が着崩れて「美しさ」が半減!

こんな時に上手な手直しの仕方を覚えておけば、もしもの時も慌てずに「浴衣美人」でいられるはず!
今回は、浴衣の着崩れの直し方をYouTubeの動画を交えていくつかご紹介をいたします。

浴衣の名称

衿元がはだけた!色っぽいというよりは下品に…(涙)

衿がだんだんゆるんできて、そのうち胸元がはだけてだらしなく乱れた衿元…せっかくの浴衣姿の美しさが半減するばかりかだらしない印象に。
下着(浴衣スリップ)が見えちゃってますよ~
こんなの恥ずかしいですよね…!
でも、こういう状態の人がとても多いんですよ!!

直し方

  • 脇の下の身八つ口に左手を入れ、下前の衿を引きしめます。
  • 右手で上前の衿も整えておきます。
  • 衿をなで下ろすように押さえて、たるんでしまった部分を帯の下に結んであるひもに挟み込みます。

これで、衿元がピシッと整って清潔感たっぷりで涼しげな雰囲気に直すことができます。

背中がヨレヨレだと後ろ姿の美人度がたちまちダウン!

腕を上げ下げしたり、体をひねったりするうちに、着ている浴衣の背中がたるんできてヨレヨレになってきます。
前側は、自分で気付いてすぐに直せますが、背中側は知らないうちに後ろの人から丸見えになって、後ろ姿がとってもやつれて見えることもしばしば!
折にふれて注意を払うといいでしょう。

直し方

  • 後ろのおはしょりを両手で持ちます。
  • そのままグッと下に引っ張ります。
  • 衣紋が詰まってきた時にもこの方法で直します。
  • 背中部分がたるんでヨレヨレに。後ろ姿がやつれて見えます。

背縫いが背中の中心にあるとキリッと背筋が美しく伸びているように見えて、とてもスッキリとした後ろ姿になります。

おしりがぽっこりだと、タレ尻デカ尻まっしぐら!

お尻部分に横じわが入ってデコボコになったり、おはしょりがめくれてしまったり、これもよく見かける着崩れのひとつですが、なかなか自分では気がつきません。
お尻が大きく見えたり、たれて見えたり、せっかくの浴衣姿が台無しになってしまいますので、これも折にふれて注意を払うといいでしょう。

直し方

  • たるんでしまった部分を上へ向かってなでつけ、腰ひもにグイッと押し込みます。
  • そのまま両手を左右にすべらせて、しわを伸ばします。
  • 最後におはしょりをキレイに整えます。

ヒップラインがすっきりして、小尻に見えます。
浴衣の時はラインが出にくいショーツを選ぶと、よりキレイになりますよ♡

いつのまに!? 裾がフレアスカートみたいに!

裾除けを普通に巻くと裾がひろがってしまうので、きれいな裾すぼまりになるように着つけたはずなのに、だんだん裾が広がってきてしまうことがあります。
こうなると、だらしなく見えるばかりかスタイルも悪く見えてしまいます。
あまり放おって置くと下駄で踏んでしまうようにな事態にも…危ない危ない!

直し方

  • まずは上前を開きます。
  • 一瞬おなかを引っ込めて、下前を持ち上げて腰ひもに挟み込みます。
  • 上前を元に戻します。
  • 下がった分だけ持ち上げながら腰ひもに挟み込みます。

上前から下前がハミ出さないようにして、裾線はくるぶしあたりにすると上品な印象になります。

浴衣姿で大股で歩くと裾がどうしても広がってしまいます。
浴衣の時はおしとやかに小股歩きを心がけて、ひどくならないうちに直すようにするといいですよ♡

自分では気づきにくい、伊達締めが見えてしまった!

着ているうちに帯がゆるんで文庫結びがクタクタ…。
帯の下の伊達締めが見えてしまうとだらしない印象になります。
背中側なので知らないうちに丸見えになっていることがあります。
トイレに行った際に鏡で確認したり、お友達同士でチェックし合いましょう。

直し方

帯がズレ、伊達締めが見えてしまうことがあります。前側なら気付いてすぐに直せますが、背中側は知らないうちに後ろの人から丸見えになっていることも。折にふれ、注意しておきましょう。

  • 文庫結びを両手で均等に持ち上げ、形を整えます。
  • 小さめのタオルハンカチやポケットティッシュを、帯の下に挟み込みます。
  • この時、挟んだものがハミ出さないように注意をします。

帯がきちんと整っていると、後ろ姿がキレイなうえに脚長効果もありますよ♡

着崩れを防ぐトイレの入り方

トイレで浴衣が着崩れてしまうという人も多いと思います。
裾をきちんと上げるだけのちょっとしたコツで防げるので、時間に余裕を持ってトイレへ行って次の方法を実践してみてください。

和式と洋式がある場合、洋式のほうを選ぶようにしましょう。
腰かけるので楽ですし、裾などを汚す心配も減ります。

  • 浴衣を持ち上げ、帯の上部に左右の褄先(両端のこと)を挟みます。
    ピンチを持参して留めるのもいいですよ。
  • 次に裾よけ(下着)を持ち上げて同様に留めておきます。
  • 用が済んだら裾を下ろし、おはしょりを整えればOKです。

トイレを出る前に、鏡で自分の浴衣姿を入念にチェックしておきましょう!

  • タレやおはしょりがめくれ上がっていない?
  • 帯の形が崩れていない?
  • 衿や裾もきちんと整えておきましょう。

最後のひとこと

夏の間しか着ることができない浴衣!
花火大会やお祭りの時でさえ、見かけるとつい注目されてしまいます。
「可愛い」「美しい」そんな浴衣をせっかく着ているのですから、美しく着こなしたいものですよね!

そして忘れてはならないのは、キレイな浴衣をもっと美しい容姿に見せるための立ち居振る舞い。
着慣れない浴衣は、洋服と勝手が違い動きがとっても制限されます。

しかし、そんな制限があるからこそ生まれる美しい動きがあります。
折角ですから、浴衣独特の動きを楽しんで「浴衣美人」を目指しましょう♡

浴衣姿

明日も素敵な1日になりますように
Bye Bye

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