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夏の定番カラーの白い服をシミから守るためには?

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大変!お気入りの白い服にソースをこぼしちゃった!!
大切な白アイテムを守るには?

先日のブログ「夏コーデのマストアイテム・白T」のように、夏のファッションの定番カラーは爽やかな白。

山登りにはちょっと不向きかもしれませんが、海や高原、湖のほとり…どんな場所でも太陽に映える真っ白なアイテムは、着ても、持っても、履いても、夏に映えて涼しげ

白い服と海

でも大きなリスクが…そう「汚れやすい」「汚れが目立つ」こと!
お気に入りの白い服やドレス、ボトムを着たり、バッグを持って行きたくても、食事中にソースを垂らしてしまったら、飲み物を倒してこぼしてしまったら…と考えると、お気に入りになるほど出番がなくなってしまいます。

白い服を着てデザート

そんな緊急事態に備えて覚えておきたいシミ抜きのポイント6つご紹介させていただきます。
正しい対処法さえ知っておくと万が一の場合でも大切な服を守れるので安心できますよね♡

シミ対処法

漂白剤を使わないようにしましょう!

白い衣類だから大丈夫だと思って塩素系漂白剤を使ってしまうと、以外に思うかもしれませんが色が抜けてしまうこともあります。
どうしても使わなくてはならない時は、万能クリーナーと言われるオキシクリーン(OxyClean)のような過酸化水素が主成分の色落ちしない漂白剤を使ってください。

シミが付いてしまったら…その場で応急処置をしましょう!

シミが付いてしまったら、すぐに濡らしたペーパータオルで1~2分間押さえましょう。
どんな時でもシミをそのまま放置するのは厳禁です!

大きなシミが付いてしまった場合は、慌てずにシミの縁を処理をして広がるのを防ぎます。
その後は、生地が乾いてしまう前に、できる限り多くの汚れを濡らしたペーパータオルに吸収させましょう。

シミは絶対にこすらないようにしましょう!

シミが付いてしまった時は、すぐに拭き取るべきと聞いたことがある人も多いと思います。
しかし、絶対にこすらないでください。
こすることでシミの汚れを繊維の奥へと押し込んでしまい、汚れを定着させてしまうこともあります。

シミに熱を加えないようにしましょう!

応急処置が終わったシミが付いてしまった服は、直射日光の当たらない涼しく乾いた場所で乾燥させてください。
熱を加えたりすると汚れが固定されるのを早めてしまいます。
そのため、シミをドライヤーで乾かしたりするのはやめましょう。

いち早く洗うことが大切です!

服を汚してから洗うまでの時間は短ければ短いほどシミが落ちやすくなります。
そして、面倒かもしれないが白ものと色ものはきちんと分けて洗濯するようにしましょう。

プロに依頼すべき場合も!

シミを付けてしまった白い服を復活させるためには、専門家に依頼することが唯一というケースもあります。
以下のようなシミは、すぐにドライクリーニングに出すのが最善策!

  • チーズやサラダのドレッシングなど油のシミ。
  • シルクやウール、カシミアなど、洗濯機で洗えないデリケートな衣類に付いたシミ
  • 時間が経った汚れは、ドライクリーニングの基本的な処理である、プレスポッティング(布の内部に深く入り込んだ汚れやシミをドライクリーニング前に部分的に除去する処理)によって落ちる可能性がある。

明日も素敵な1日になりますように
Bye Bye

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