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ミニチュアドレスが揃う「ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)」開催中

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ファッション界でも影響力があり、流行を創るフランスモードブランド「Christian Dior(クリスチャンディオール)」のクチュールメゾンの軌跡を紹介する展覧会「ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)」が、日本で初開催されています。

会場は「阪急うめだ本店」、会期は6月11日から25日まで、50点以上のミニチュアドレスを入場無料で見ることができます。

ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

出典:阪急うめだ本店 ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

Christian Dior(クリスチャンディオール)って?

フランス北部・ノルマンディー地方にある港町のグランヴィル生まれのデザイナー。
裕福な家庭で育ったディオールは、1928年に画廊をオープンさせますが、たった4年で世界恐慌の煽りを受け行き詰まり1931年に経営を断念します。
金銭的に逼迫したディオールは友達の所を転々とするホームレスのような生活をせざるを得なくなりました。
更なる不幸が続き「結核」を発症、物価がパリよりも安いスペインのイビザ島に移住して友達の援助を受けながら1年間の療養期間を過ごしました。
病を克服後パリに戻り、基本的なデッサンの描き方や色彩、そしてファッションデザインに関する勉強をしてデッサン画家として収入を得ることができるようになっていきました。
当時のディオールのデッサン画を買い取ったのは、スキャパレリ、バレンシアガ、ジャン・パトゥなどの一流メゾンです。

ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

出典:阪急うめだ本店 ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

服飾デザイナーとしての道を歩み始めるのは1938年からで翌年には徴兵されますが1941年にパリに戻ると再びアシスタントデザイナーとして働きます。
いつまでもアシスタンで良いのかと思っていたディオールが、自分のアトリエを持って思いどおりのデザインを形にしたいと思い始めるのは当然のことでしょう。
この夢を叶えてくれたのは、フランスの大富豪で「コットン王」の異名を持つマルセル・ブサックです。
ブサックの出資で1946年12月16日、メゾン「クリスチャン・ディオール」が誕生しました。
翌年にはパリコレデビューを果たし、以後クリスチャンディオールのファッション、メイクは常に時代の最先端を先導し、常にコレクションは注目の的となります。
歌手のマドンナさんや女優の二コール・キッドマンさんがChristian Diorの熱狂的なファンとして知られています。

ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

出典:阪急うめだ本店 ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)って?

第二次世界大戦後のパリで開催された熟練のクチュリエたちが手がけた衣装や小物のミニチュア版を展示する「ル・テアトル・ドゥ・ラ・モード」をイメージ。
「ル・テアトル・ドゥ・ラ・モード」ではフランス国内の一流メゾンの数々のクリエイションをミニチュアサイズで制作した作品が紹介されました。
半世紀がたった今、同じ原則に従い、当時と変わらぬ精緻な縫製技術を実現したのが「ル・テアトル・ディオール」展です。
上海とドバイに続いて日本に上陸する「ル・テアトル・ディオール」は、ディオールの技を継承してきた職人たちが一つひとつ手作業で、極めて細かいステッチに至るまでオリジナルとそっくりに再現した3分の1サイズのミニチュアドレスをドールハウスなどを用いて公開されます。
展示される作品には、1947年に発表したニュールックをはじめ、バー・スーツや舞踏会用ドレスがそろいます。

歴代クリスチャン・ディオールのデザイナー

今回開催される「ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)」では歴代のクリスチャン・ディオールのデザイナーである「イヴ・サンローラン」「マルク・ボアン」「ジャンフランコ・フェレ」「ジョン・ガリアーノ」「ラフ・シモン」ら後継者が手がけた作品も展示されます。

ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

出典:阪急うめだ本店 ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)

わんにゃんアナはもう言葉になりません・・・出てくるのはため息ばかりです。
上のドレス、いろいろな素材、さまざまな色の布地を縫い付けていると思うのですが、お花畑の中に舞いこんだようで、とてもしあわせな気分になりました。
わんにゃんアナは洋服やアクセサリーが大好きです。
それと同じぐらい花のことを愛しています。
クリスチャンディオールの色のセンスそして繊細なシルエットとライン使い、古さをまったく感じさせないエレガントさは、ただただこよなく愛するわんにゃんアナでした。
残念ながらわんにゃんアナは、開催期間中に大阪まで伺うことができません。
近隣にお住まいの方、開催中に大阪までお出かけされる方、入場料は無料です。
お時間がありましたら美術品のように美しいドレスの数々で日頃のお疲れを癒やしみてはいかがでしょうか・・・。

ル・テアトル・ディオール開催詳細

期  間:2016年6月11日(土)〜 25日(土)
会  場:阪急うめだ本店 9階祝祭広場
大阪府大阪市北区角田町8−7
開催時間:阪急うめだ本店の営業時間に準ずる。
入  場:無料

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